
CoIU共創リカレントとは
地域に「正解」はない。
だから、ここで学ぶことに意味がある。
研修室では解けない課題に、企業人が本物の当事者として向き合う。
その体験が、事業のあり方と自分の立ち位置を問い直す起点になる。

産業転換を余儀なくされた地域の新たな挑戦や水産業の新規展開の試行錯誤など、 地域の課題解決現場に飛び込み、逆境の中で事業を変革させてきたリーダーと共に イノベーションの現場に入り込みます。

共創型の学び
一方的な講義ではなく、地域・企業・受講者が互いに学び合う共創型プログラム。多様な視点が交わることで、想定外のイノベーションが生まれます。

地域を教室に
飛騨をはじめとする地域がそのままフィールドに。現場の課題に触れ、地域の人々と共にプロジェクトを進めるリアルな学びを提供します。

CoIU教員との連携
CoIU教員の専門知を活かしながら、実践知と学術知を往復する独自のカリキュラムで、次の時代を切り拓くリーダーを育てます。
プログラム一覧
実践を通じて学ぶ、多彩なプログラムをご用意しています。


パッケージ型
シェアプロ実践型
実践型で人材育成効果を高めたい企業向け
📅 4〜6か月
📍 複数地域での同時開催+リモートでのPJ参加
💰 要相談
地域の課題やビジョンに対し、現地訪問と当事者である地域リーダーと共にチームとなって取り組むことで、課題に対して当事者意識を持ちながら解決策を実践していく力が身に付きます。

カスタマイズ型
共創プロジェクト カスタマイズ
部門・事業戦略と紐づけた研修企画を考えたい担当者向け
📅 随時(企画:半年・実施3カ月〜)
📍 要相談
💰 要相談
担当者の方との研修プログラム設計議論から、実践までを一貫してサポートします。越境を組織の育成体制に組み込みたい・特定の事業課題に接続したいご担当者の方におすすめです。

カスタマイズ型
CoIU教員と進める 地域課題解決カリキュラム
CoIU教員の専門性を活用した研修に関心のある企業向け
📅 4か月
📍 フィールドワーク2回+CoIU教員オンラインセミナー3回
💰 要相談
CoIU教員の専門知を活かしながら、地域の課題をリアルに感じ、業務とは違った形で地域課題解決に挑む独自のカリキュラムです。
Co-Innovation Ecosystem
共創が循環する仕組み
教育・地域・企業・起業支援を横断的につなぎ、
「学ぶ→創る→育てる→投資する」の循環を生み出す共創の生態系。
CoILはその中で、地域共創とリカレント教育を担います。

共創に寄せる声

“CoILの設立は、CoIUが地域で育んできた「共創の学び」を、企業や行政等の現場へと届けるための、大きな一歩です。CoIUは開学以来、地域での実践と対話を通じてその力を育んできました。CoILの設立は、その学びを広げる一歩です。地域社会に当事者意識を持って飛び込み、新たな価値に変えていく——そうした越境の経験が、個人のキャリアと地域の未来を同時に切り拓くと信じています。CoILを通じて、地域からの様々な共創が広がることを、心から楽しみにしています。”
井上 博成
学校法人CoIU理事長 及び Co-Innovation Ecosystem 共同代表理事

“私が長年向き合ってきた問いは、「誰もが主体的に協働して、皆が幸せに暮らせる地域社会をどうつくるか」です。防災や地域マネジメントの研究を通じて痛感してきたのは、知識や制度だけでは地域は変わらないということ。必要なのは、現場に飛び込み、共に考え、行動できる人財です。CoILは、まさにその育成の場です。企業の力が地域の現場と出会うとき、新たな共創が生まれます。その可能性を、CoIUと共に全国へ広げていきます。”
髙木 朗義
Co-Innovation University 学長

“越境学習において重要なのは、質の高い「アウェー」の存在です。CoIUは、少子高齢化の最前線にある地域をキャンパスとし、そこで実在する課題に企業人が当事者として向き合う、唯一無二の越境の場です。地域という「アウェー」での経験が自己を揺さぶり、ホームである組織に戻ったとき、その気づきが組織をも変えていく。CoILはその往還を、全国16の連携地域で支える仕組みです。越境が個人と組織と地域を同時に変革する可能性を、CoIUと共に追求していきます。”
石山 恒貴
法政大学大学院 教授(Co-Innovation University 客員教授)
導入事例
大手企業のリカレント研修として実績を積み重ねています。

MS Co-Innovationカレッジ
全6回(オンライン講義5回+越境型研修(地域・フィールドワーク)1回)
2025年
CoIU教員による講義や現地フィールドワークを通じて、地域課題の捉え方や問いの立て方を学び、自地域の課題を本業や関心と結びつけながら、次のアクションの具体化に取り組みました。
参加者:地域社員
インタビュー記事はこちら
越境を起点とした経営・組織共創プログラム
フェーズにあわせたオリジナル越境プログラムの継続実施
若手・中堅社員の地域越境からスタートし、経営層による中期経営計画の対話・構想へと発展。地域との対話や学びを組織内の共通言語として蓄積しながら、地域共創や新たな事業可能性の探索へと発展しています。
参加者:若手・中堅社員~経営幹部
CoILについて
一般社団法人CoIL
| 会社名 | 一般社団法人CoIL |
| 事業内容 | CoIUと連携したリカレント(社会人向け研修)プログラムの設計・運用 |
| 設立 | 2026年4月※一般社団法人CoIU設立基金より改組 |
| 代表者 | 南田 修司 |

代表理事
南田 修司
「共創」の理念を地域・企業・行政・大学が交わる現場で実装するために、一般社団法人CoILを設立しました。
CoILが目指すのは、地域を研修の「フィールド」として消費することではなく、企業人・学生・地域事業者がそれぞれの立場を越えて問いに向き合い、共に事業や仕組みを生み出していくことです。CoIUと全国の連携地域、そして多様な企業・自治体の皆さまとともに、地域から共創が生まれ続けるエコシステムを育てていきます。
アドバイザリーボード
CoILの思想と実践に共鳴し、各分野から助言をいただく方々です。

石山 恒貴 氏
法政大学 教授 / Co-Innovation University 客員教授

古屋 星斗 氏
一般社団法人スクール・トゥ・ワーク 代表理事

森安 亮介 氏
研究商社 / 主宰
連携地域

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CoILのスタンス
地域をフィールドに、
企業と個人が共に変わっていく。
CoILが目指すのは、企業と地域の一方的な関係ではなく、
双方が学び合い、共に新しい価値を生み出す共創のエコシステムです。
全国16の連携地域で、今も変化が続いています。
現場が、問いを変える
会議室では気づけない問いが、地域の現場にある。リアルな当事者との対話が、事業の視座を根本から更新します。
企業も、地域も、変わる
支援する側とされる側ではなく、共に動く仲間として。企業のノウハウが地域を動かし、地域のリアルが企業を変える。
学びが、事業につながる
現場での体験は、研修で終わらない。人材の変化が組織を動かし、地域との事業共創という新しい選択肢が生まれます。
まず一度、話してみてください。問いが整理されるだけで、動き出せることがあります。
対話を申し込むCONSULTATION
まず話してみませんか。
プログラムを選ぶ前の「問いの整理」から、CoILはご一緒します。
経営企画・役員
社内だけでは発想が詰まる。本物の当事者との対話が必要だと気づいている。
人事・HR担当
研修に行かせたが、現場に戻ると変わっていない。その繰り返しを断ち切りたい。
事業開発担当
地域連携を掲げているが、「社会貢献で終わる」パターンから抜け出せていない。
次世代育成担当
正解のない現場に立てる人材を育てたいが、設計の方法が分からない。
よくある相談
Q. まだ予算が確定していませんが、相談できますか?
むしろその段階のご相談が一番多いです。予算・人数・目的が固まっていなくても、まず「問いを整理する対話」から始められます。
Q. 人材育成担当ですが、経営層への説明材料がほしい
相談の段階から経営層向けの整理をご一緒します。「なぜこの体験が事業に効くか」を説明できる形で設計します。
Q. 地域連携を進めたいが、うちの事業と関係があるか自信がない
「関係がある地域」を探す必要はありません。普段の事業と接点がない現場だからこそ、視座が変わる体験が生まれます。
Event
イベント・セミナー情報

三井住友海上が挑む“共創型”人材育成とは?
「越境学習って何?」「自分の会社で使えるの?」そんな疑問を持つ方へ。体験者の声を基に共創リカレントのリアルをお届けします。
- 日時
- 2026年7月28日(火)15:00〜16:00
- 対象者
- 人材開発・経営企画担当者、越境学習に関心のある人事ご担当者・任意団体の方
- 開催形式
- オンライン(Zoom)
お問い合わせ
MAIL:info@coiu-lab.jp
お知らせ
- 2026.4お知らせ一般社団法人CoILを設立しました
- 2026.6プレスリリース企業の未来を共に創る"共創型人材"育成へ。一般社団法人CoILが本格始動
- 2026.6プレスリリース共創型人材育成を推進するCoIL、アドバイザーに人材・キャリア領域の専門家3名が就任
